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症状別 お薦めサプリメント 【 スポーツ栄養学 】
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 スポーツ栄養学

 スポーツマンには
 スポーツマンの栄養学がある!



  スポーツ栄養学 メニュー
 スポーツ栄養学の必要性  食事学 Q&A new
 グリコーゲンローディング 最新情報
  
   
 燃料補給のたきつけ役・ビタミンB群
 筋肉も皮膚も皆たんぱく質 BCAA
 摂取するタイミング
 筋肉の痙攣とマグネシウム 
 カルシウムと骨折 new

 
スポーツ栄養学の必要性

スポーツ選手にとって、体を作る栄養素・摂取するタイミングは大変重要なテーマです。
トレーニングと同等に栄養・摂取するタイミングはもっと重視されなければなりません。
にもかかわらず、日本においてはトレーニングに重きが置かれ、指導者の栄養に関する
知識不足や誤解に警鐘が鳴らされています。
苦しい思いをして汗を流してもその努力が実らなければ、選手たちはたまったものでは
ありませんね。

私が学生の頃には「トレーニング中に水分を取るとバテるからいけない。」とまことしやかに指導を受け、目を盗んで水を飲んでいると先輩からも再三注意をされました。
フラッフラになりながら炎天下のグランドを走ったものです。

でも今は、テレビ中継でよくご存知のように、マラソンでも給水ポイントがあり、運動前充分に水分を補給しクールダウンのときにも水分を補給します。現在では水分が5%減ると、体力も5%低下すると言われています。

次男が大学へ入学してから水泳(小・中・高はサッカー)を始めました。今、インカレ(9月)出場当日をマックスに持っていくためにトレーニングメニューに食事バランスやサプリメントをうまく利用し身体を仕上げています。時代とともに理念は変わり、スポーツ栄養学の重要性を実感しています。(後記:インカレに出場し、テレビでよく見るオリンピック出場の選手達と一緒に同じ水に入れて感激していました。8月に行われた湘南オープンウォーターの10Kmに出場したときには、鈴木大地監督・元オリンピック金メダリストに声を掛けられたとか・・ ミーハーの情報ですいません。)

また、同じアジア人において中国や韓国の選手の粘り強さは群を抜いている様に見受けられます。肉、魚、野菜、全て頭からしっぽまで、骨や根っこまで余すところ無く食べる。栄養学上これに勝る物はありません。油を豊富に使う料理はビタミンB群を消費しないでエネルギーを得られると言う理にかなった食べ方です。長い食文化・食習慣がパワーを生み、勝利を支えているようです。


サプリメントショップ健康館 おすすめサプリメント

 マルチミネラル・ビタミン  各種ビタミン・ミネラル微量元素
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基本・土台が大切
ミネラル・ビタミンはこれ一つでOK!
 コエンザイムQ10 最近ではスポーツサプリメントとして注目されています。
持久力を高めます。
アスリートの願いは筋力アップと持続力の強化。
エネルギーを生み出し、運動による筋肉細胞の破壊を
抗酸化作用で防ぐコエンザイムQ10は力強い味方になります。
オリンピックの金メダリストなどトップアスリートが
ひそかに愛用しているのには理由があるのです。
心臓のポンプ機能を高めます。
 L-カルニチン+αーリポ酸  L−カルニチンはアミノ酸の一種で脂肪燃焼に不可欠です。
αーリポ酸は
肉体疲労時の栄養補給になります。
 ローズヒップ100% ローズヒップに含まれるビタミンCは、
バイオフラボノイドをふくみ熱を加えても、壊れにくく、

レモンの約20倍ものビタミンC
を含んでいます。
ビタミンC補給、疲労回復、利尿作用、肝臓・胆嚢の活性化、
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プロテインは各社数多く発売されています。
BCAA・ぺプチド・アルギニン含有のものが良いでしょう。


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 グリコーゲンローディング 最新情報 

スタミナの元グリコーゲンは脂肪とちがって、肝臓や 筋肉に貯蔵できる量は、肝臓で約100g、
筋肉で約300gとわずかしかありませんから、グリコーゲンを多量に貯蔵する処方が必要です。

特にスタミナを切らさないためには「グリコーゲン」を効率よく体内に溜め、いかに有効に使うかがカギになります。

グリコーゲンローディング
とは、スタミナアップを目的に体内に通常より、より多くのグリコーゲンを蓄積させるために行われる特別な食事方法です。トレーニングや競技などの途中でスタミナが切れる一つの原因は、肝臓と筋肉のグリコー ゲン貯蔵が極度に滅る事が挙げられています。
グリコーゲン合成酵素は、肝臓や筋肉の組織にグリコーゲンが残っていると、働こうと しない性質を持っていますので、これからグリコーゲンの蓄積をしたい時には 、まず、残留グリコーゲンを消費し切って、組織から追い出しておく必要があるのです 。

そこで今までは、通常のトレーニングと、早朝、昼前、タ方の一日三回程、よりハードなトレーニングを加えて、グリコーゲンをとことん消費し尽くし、その後三日間はグリコーゲン合成の元となる炭水化物を避けて、脂肪とたん白質を中心とした食事をとり、その後は一転して、脂肪を滅らした高炭水化物中心の食事に切り変えます。
そうすることにより、グリ コーゲンをグリコーゲンローディング開始前の二倍近くまで、肝臓や筋肉に蓄積できると考えられてきました。

しかし旧来の方法では、ハードなトレーニング中にグリコーゲン切れがおこり、血糖値が通常以下に下がっ てスタミナもやる気も失われたり、怪我や故障も多くなります。そのため、競技内容によって向き不向きがあることが指摘されてきました。
その理由は、
☆競技前一週間の厳しいトレーニン グによる怪我や故障の心配があること。
☆超低炭水化物で高脂肪・高たん白質の食事は食欲・意欲を低下させること。
☆トレーニ ングに必要なカロリーを十分にとれないこと、などです。

また、これまでは激しいトレーニングを行いながら糖質を制限し、その後トレーニングを抑えて、糖質の豊富な食事をとる方法で「グリコーゲン」を多く溜めようとしていましたが、最近になって糖質を制限しても何のメリットにもならないということが研究によってわかってきました。

そのため、最近のスポーツ界では
競技三日前くらいまでは、通常食をと り、競技前の二日間に高炭水化物の澱粉食品の食べ方をふやし、脂肪分を滅らすという方法が多く取り入れられています。

従来の方法は、一週間もかかるため心埋的、生理的には無埋がありましたが、新し い方法なら二日で、トレーニングにも無埋が生じないと言う理由から多くの選手が取り組んでいます。
そのため、メジャーリーグの選手が、試合前にジャガイモ、パンケーキ、菓子類など、炭水化物食品を積極的に食べ たり、イタリアのサッカー選手が試合前夜にはパスタパーティーを行うのはこのためと言われています。
グリコーゲン合成を促進する条件の一つは、食後にインシュリン分泌が活 発になる炭水化物食品を食べる事です。日本のごはん、お粥、うどん、お餅はグリコーゲンローディングの理に叶った食材と言えるでしょう。

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 燃料補給のたきつけ役・ビタミンB群 

運動時には特にビタミンB群が必要です。糖質を燃料として使うときに働く酵素の活性化にはビタミンB1が必要で、脂肪を燃料として使うときにはビタミンB2、筋肉が作られるときに必要なたんぱく質の合成にはビタミンB6がそれぞれに必要不可欠です。

 食材

ビタミンB1=無精製の穀類、小麦全粒粉、ピーナッツ、豚肉、牛乳、野菜類豚レバー、魚介類、
         豆類、種子類
ビタミンB2=レバー、チーズ、牛乳、緑黄色野菜、卵、豚・牛肉、魚介類、豆類、種子類、
         ヨーグルト、アボガド
加熱せず摂取できる牛乳や卵、納豆などを選びたい
ビタミンB6=小麦胚芽、牛レバー、豚もも肉、青魚、大豆、キャベツ、牛乳、卵、ナッツ類

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 筋肉も皮膚も皆たんぱく質 

たんぱく質は、筋肉や血液などを作ったり、修理したりする栄養素です。たんぱく質は余分にとっても体の中に蓄えておくシステムが無いので、毎食必ず良質のたんぱく質を補いましょう。体の中で作れないアミノ酸(必須アミノ酸・8種)に関しては必ず食品で補うようにします。たんぱく質はアミノ酸からなり、主要臓器をはじめ、神経伝達物質やホルモン、血液に至るまでアミノ酸によって作られています。

  食材
動物性たんぱく質 肉類(特に鶏ささみ・胸肉)、レバー、魚介類(特にマグロ赤身、さんま、
かつお)卵、牛乳、チーズ
必須アミノ酸をバランスよく含む良質のたんぱく質
植物性たんぱく質 豆類(大豆、納豆、枝豆など)、豆腐、味噌、穀類
動物性、植物性を組み合わせるとアミノ酸バランスが良くなります。

 アミノ酸
一口にアミノ酸といってもその種類は100以上ある。そのうち体内でたんぱく質を合成するには
20種類が必要です。この20種類のアミノ酸は、体内で合成できない必須アミノ酸と合成できる
アミノ酸の二つに分けられる。

必須アミノ酸
  8種
イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン  
トリプトファン・バリン
アミノ酸
 12種
チロシン・シスチン・アスパラギン酸・アスパラギン・セリン・グルタミン酸 
グルタミン・プロリン・グリシン・アラニン・アルギニン・ヒスチジン

必須アミノ酸 通常8種類   
主として小児期に不足するといわれているアルギニン・ヒスチジン(準必須アミノ酸)を加えて、
9種または10種とする事がある。

 体力アップアミノ酸 
運動する人には必須のアミノ酸であり多くのアスリートが愛用していますが、市販されている物の大半が10種類以上のアミノ酸を配合したマルチアミノ酸であり、思ったほどの効果が体感できていない。全アミノ酸量で騙されてはダメ。医学的に証明されているのはBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)とアルギニンのみ過剰摂取したアミノ酸は窒素となって尿中に排泄されますが、水分摂取量を増加させる必要もあり腎臓にそれだけ負担をかける事になる。分子量の大きいプロテインやマルチアミノ酸の運動前・中の摂取はこの意味からも避けたい。運動中に高濃度の糖質を補給する事はリバウンドでインスリンの分泌が促されるためかえってマイナスになる。

 BCAA
BCAA (Branched Chain Amino Acids)
分岐鎖アミノ酸=バリン・ロイシン・イソロイシン
これら3種の分岐鎖アミノ酸は、グルタミン同様、筋肉のエネルギー源として利用されやすい性質をもっています。特にロイシンは体に筋肉が付くのを助け、筋肉を失わせないようにする性質がある。そのため、グルタミンと同様に、スポーツ選手によく利用されているアミノ酸です。また、これら分岐鎖アミノ酸は、脳の疲労を軽減する働きもあるといわれています。脳の疲労は、筋肉にセロトニンという物質が増えるために起こるという説があり、このセロトニンの合成を分岐鎖アミノ酸が抑えるようです。不足すると筋肉疲労・筋肉痛・肉離れの原因になる慢性的に不足すると、足腰の筋力低下や腰痛の原因になる。BCAAは肉類に多く含まれていますが、加齢と共に摂取量・吸収率が低下する。
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 摂取するタイミング 

練習前 充分な水分補給。酸素、栄養素、老廃物の運び役です。
水分が5%減ると体力も5%低下すると言われています。
練習中 充分な水分補給に心掛けましょう。のどが渇いたと感じるときはもう既にかなりの水分が
失われていますので、理想的には20分間隔ぐらいで喉の渇きを待たずに少しずつ補給する事です。
水や麦茶、ビタミンCやクエン酸を含んだ飲み物。水にオレンジやレモンの絞り汁を入れるだけで十分だと思います。冷たいほうが精神を安定させるようですが、がぶ飲みは胃腸の消化作用を弱めますので注意しましょう。
集中力や判断力にかかわる脳のエネルギー源は糖質だけです。 脂肪燃焼を妨げない果糖が理想的です。
練習後 運動によって失われた肝臓のグリコーゲンを補充する事が回復を早めます
できるだけ間を置かずに夕食を摂り、すぐに摂れない場合は夕食を控えているため BCAAグルタミンペプチドアルギニン程度でよいでしょう。
プロテインを摂ると練習後の水分が不足している体には(腎臓)負担がかかると言う意見もあります。
トレーニングによってミオグロビンやヘモグロビンが失われ、鉄分が消費されるので 鉄分補給も心掛けましょう。
鉄補給蛋白の代表である赤身の肉を食べた際には鉄吸収を促進するクエン酸ビタミンC摂取も忘れずに。ヘム鉄(動物性食品)を中心としたサプリメント摂取で補いましょう。     

ヘム鉄食材 牛・豚レバー、卵、かつお、いわし、かきなど
・運動後には蛋白質・鉄・カルシウム補給をこことがける事が大切です。
・速やかな回復には、温食とビタミンC・B群が欠かせません。
・早めの休息・睡眠が大切です。成長ホルモンの分泌を促します。
試合前日 試合が近づくと澱粉を多く摂るようにしましょう
肝臓や筋肉内にどれだけグリコーゲンが蓄えられているによってスタミナの指標が左右されます。グリコーゲン合成を活発にするインスリンの分泌を促すには、イモ類が有効です。

・2〜3日前からビタミンCを多めに(抗ストレス作用もある)摂りましょう。
・運動時の燃料はあくまでも炭水化物が中心です。ご飯をいつもより多めに摂りましょう。
 焼肉やカツなどはあまり食べ過ぎると消化にエネルギーを使います。
 餅、うどん、スパゲティー、パン、ポテトなど複合炭水化物と新鮮な野菜をたっぷり摂りましょう。
試合当日 試合開始3〜4時間前までには食事を済ませましょう
エネルギーに交換しやすい炭水化物を取りましょう。(おにぎり、おじや、餅、うどんなど消化の良いもの) 
余談ですが我が家ではお赤飯(白米・もち米混合)をつくります。複数野菜たっぷりの、味噌汁やスープ。イモ類も有効。

・夜の試合には食事前に睡眠(お昼寝)をとりましょう。(休息とストレスから体を守ります)

サプリメントを利用するときには、ビタミンB、ビタミンC、鉄、マグネシウムというように
単体で摂るよりも
、ビタミンやミネラルは相互関係で働くので、
マルチのミネラルやビタミンを摂った方が相乗効果を高めます。
 
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筋肉の痙攣とマグネシウム

筋肉痙攣、スポーツ選手なら誰もが経験した事があるのではないでしょうか。
でも、草原を走るウサギやチーターも筋肉痙攣を起こすのでしょうか?

医学博士山田豊文先生の一文をご紹介しましょう。
山田先生は日本テレビ「午後は〇〇思いッきりテレビ」や「特命リサーチ200X」にも出演するなど、各メディアで新しい栄養学を紹介し、スポーツ栄養学の分野では、プロ野球、相撲、ゴルフ、ボクシング、総合格闘技、陸上など多くの有名アスリートの指導にあたり、故障に悩む多くの選手を復活させるなど選手の活躍を支えています。

医学博士山田豊文先生
元西鉄ライオンズの稲尾和久さんが以前、ゴルフのプレー後半になると「足が痙攣してうごけなくなる。」と言って、相談に来れれました。
私は稲尾さんに、マグネシウムが欠乏すると筋肉の細胞内にカルシウムが過剰に入り込み、筋肉が収縮したままになることから、痙攣が起こりやすくなると説明しました。
プレー後半に症状が出たのは、マグネシウムは汗と一緒に体外へ流れ出てしまうミネラルだからです。たかが痙攣と侮ってはいけません。痙攣は疲労や高血圧、さらには突然死なども引き起こしかねない事を示す体のサインでもあるからです。
そこで、サプリメントを摂ってもらったところ、ラウンド中の痙攣がすっかりなくなったそうです。
マグネシウムという栄養素は腰痛、関節炎、肉離れとなる原因も防ぎます。

☆彡 スタッフより
マグネシウムを食事で効果的に補うとしたら、ほうれん草などの青菜類、ひじき、大豆、ナッツ類などをとればよいでしょう。
また、マグネシウムとカルシウムのバランスも大切な一つです。
筋肉の収縮はカルシウムの働きで起こりますが、このカルシウムの働きを調節しているのがマグネシウムなのです。よくマグネシウム:カルシウム=1:2と言われていますが、
マルチミネラルビタミンにはマグネシウム:カルシウム=1:1とマグネシウム強化になっています。スポーツ選手に疲労骨折が多いのもマグネシウム不足ともいわれています。
カルシウム摂取に必要なマグネシウムや亜鉛などもバランス良く含まれています。
                                   

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 カルシウムを摂る国ほど骨折が多い不思議

「栄養価が高い。カルシウムが骨を強くする!」が牛乳のウリ。
けれども、カルシウム補給の代表格である牛乳に懐疑的な見方も出ています。

朝食を軽く済ませるなら牛乳とシリアル。
成長期の骨の発育にまず牛乳。
骨粗鬆症予防にとりあえず牛乳。

という方も多いのではないでしょうか?

実際、私は子供の成長期に牛乳をたくさん飲ませました。
3人の息子達は、一人1日1リットルは当たり前!
牛乳が好きで、お水代わりのように飲んでいました。
でも・・・・ サッカーの部活中に
疲労骨折を小・中・高時代に
3人が3人とも1回ずつ経験しています。

母として、「どうしてかな?あんなに牛乳をのんでいるのに・・  」と、ずーッと思っていました。


そこには、なるほど !! という、原理があったのです。

   
 「日経ビジネス・アソシエ」より  
  牛乳推進派の主張    牛乳懐疑派の主張
 ・牛乳は完全栄養食
  良質なたんぱく質や、糖質、
  カルシウムなど栄養が豊富。

 ・牛乳で骨粗鬆症を防ぐ
  若い頃からカルシウムを『貯金』する事が
  大切。吸収率のよいカルシウムと、良質の
  たんぱく質をバランス良く含んだ牛乳は、
  高血圧や動脈硬化、骨粗鬆症を防ぎ、
  脳卒中や心疾患などを予防する。
 ・日本人の食性に合わない
  日本人は乳糖を分解する酵素が少ない。
 
 ・カルシウム摂取量が多いほど骨折も多い
  骨粗しょう症の予防になっていない。

 ・アレルギーの原因になる
  アトピーなどの治療では牛乳を控える

 ・商品の多くは高温殺菌
  酵素や乳酸菌などが減少、破壊されている。

その中で、懐疑派の医学博士山田豊文先生は
カルシウムは確かに多いが、牛乳を飲むだけでは骨は強くならない。とおっしゃいます。

そうは言っても「日本人に足りないカルシウムを手軽に摂れるのはやはり牛乳」という見方は根強いものがあります。
けれども、
カルシウム摂取量が多い国ほど骨折が多いという調査結果もあり、やはり「牛乳を飲めばカルシウムが摂取できて、骨が強くなる。」と言うほど、話は単純ではないようです。

続けて
血中のカルシウム濃度を調節しているのが、必須ミネラルのマグネシウムです。

カルシウムとマグネシウムの比率は2:1が望ましいのですが、マグネシウムが不足するとこの調節機能が狂い、骨からカルシウムを取り出して排出してしまうのです。

日本ほど骨粗しょう症で骨がスカスカになっている人が多い国はありません。

足りないのはカルシウムより前にマグネシウムなのです。

スポーツ選手に疲労骨折が多いのもマグネシウム不足。
マグネシウムという栄養素は腰痛、関節炎、肉離れとなる原因も防ぎます。

マグネシウムの潜在的な摂取不足と、牛乳や乳製品由来のカルシウム過多が原因となり、二重の意味でカルシウムとマグネシウムのバランスの狂いに拍車をかけていると言えるでしょう。

とおっしゃいます。

「 なッるほど !! 」と私は思わず大きく頷きました。

あれほど、成長に必要な栄養を多く含んでいる牛乳を飲んで、
カルシウムを十二分に補給していたつもりでしたが・・
マグネシウム不足とは、思いもよらない事でした。
目からうろこ、です。

簡単にいうと
カルシウムを摂りすぎて血中濃度が上がり過ぎると、逆に骨は溶け出してしまう。
カルシウムをただ摂るだけではなくて
骨に貼り付けるのりのような役目の物が必要なのだなぁー
というところでしょうか。

私も骨粗鬆症予防のため、今後マグネシウムを念頭においてカルシウム補給をしようと
強く思いました。
現在、スポーツを続けている子供達もサプリメントをうまく使って、体を鍛えています。



そこで、カルシウム:マグネシウム=2:1が望ましいところですが
日本人の食生活に合わせてマグネシウムを強化した、サプリメントをご紹介します。



マルチミネラルビタミンは
カルシウム:マグネシウム=1:1とマグネシウムが強化されています。







マルチミネラルビタミン




ビタミン・ミネラルは コレ1つで OK!

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 スポーツ食事学 Q&A

スポーツ選手たちの勝負に対するこだわりとか執着というものは、その競技を経験した者でしか理解する事は出来ません。
個人競技であれ、団体競技であれ記録への挑戦は、それぞれに語り尽くせない思いというものがあると思います。
また、このこだわりが時には迷信のような物をつくり出す事もあります。
例えば、食事や飲み物で、その時に食べた物飲んだ物が良い結果をもたらしたので、それ以後必ず試合前にはその食事や飲み物を摂取するなど・・
迷信や思い込みだけではなく正しい栄養のあり方をもう一度検討してみたいと思います。


 たんぱく質を摂ると筋肉がつく?
   筋肉を増やそうとする時の食事として・・   
 肉や揚げ物を食べるとスタミナがつく?
 牛乳を飲むと背が伸びる?
 砂糖はすぐにエネルギーになる?
   試合前にはバナナ・・
 サプリメントについて

 たんぱく質を摂ると筋肉がつく?
筋肉などの体の組織はたんぱく質を多く含んでいます。多くのたんぱく質を摂ればたくさんの筋肉がつくと思われがちですが・・・
筋肉をつけるためには、やはりトレーニングによる筋肉への刺激と、その素材となる栄養のバランスが大切なのです。
筋肉を増やそうとする時の食事として、トレーニング量にあわせたエネルギーを摂る事が必要です。
よく間違えしまいがちなのは、
筋肉をつけようとたんぱく質を重きに考え、他のものを制限してカロリーをコントロールしてしまう事です。
エネルギー源となる炭水化物や脂質を摂らないでいると、せっかく食べたたんぱく質や体に蓄積されたたんぱく質までもエネルギー源となって使われてしまうのです。
食事バランスを考えて、質の良いたんぱく質をとりましょう。
粉末たんぱく質・プロテインですが、多量のたんぱく質を手軽に摂る事が出来ます。
植物性のものと動物性のものがあり、プロテインダイエットとしても有名になりましたが、とり方を間違えると太ってしまいます。うまく利用すれば効果的ですが、たんぱく質の摂りすぎは腎臓への負担もありますので注意が必要でしょう。
筋肉を作るのにはたんぱく質が材料になりますが、それを筋肉にするには様々なビタミン・ミネラルが必要です。
肉・魚だけでなく野菜類も摂らなければなりません。全体としての食事バランスを考えることが大切です。



 肉や揚げ物を食べるとスタミナがつく?
肉やカツ・フライなどを食べるとお腹にしっかりと食べ物が入ったような気がして、いかにもスタミナがついたような気持ちになります。
しかし、油は消化吸収されるのに時間がかかるので、腹持ちがよくなかなかお腹がすきません。1g当りのエネルギー量も多く力が出るような感じになるのかもしれません。
でも、満腹感があるということとスタミナがつくと言う事は別問題なのです。
スタミナがつくと言う事は、心肺機能が高まって、すぐにばてないことを意味します。
また、お腹の中に食べ物があるということではなく、運動に使えるエネルギー源が体の中にあり、それをうまく使える状態にあることです。
最近の食事情・栄養状況を見てみますと、運動をする・しないに関わらず、油の摂取量が増えています。
運動する人は、多くのエネルギーを必要としますので、手軽にエネルギーを補給する事が出来ますが、あまりたくさん摂り過ぎると、肥満の原因になります。また、血液がドロドロになったり、血管が硬くなったりする原因にもなるので、体への負担も大きくなり健康を損ねる可能性が出てきます。
健康を損ねていては高い技術能力を持っていても十分に発揮する事は出来ません。
いくら肉や揚げ物が好きであっても1日一回に抑え、一回の食事の中でも油を多く使った料理が重ならないようにしましょう。



 牛乳を飲むと背が伸びる?
スポーツ競技は、身長の高いことが有利になる種目が多く、そのような種目に参加している選手達にとっては、どうしたら身長を伸ばす事ができるのかは大きな問題でしょう。
骨の材料がカルシウムなので、そのカルシウムを多く含んでいる牛乳を飲むと身長が伸びるといわれる一つの理由だと思います。「牛乳を飲むと早く大きくなれる。」と言われて育った方も多いでしょう。確かに私もそのように育ち、子供達にも牛乳を多く飲ませて育ててきました。
「カルシウムを摂る国ほど骨折が多い不思議」 参照
牛乳さえ飲めば誰でも身長が伸びるかというと・・・
身長がだいたいどれくらいになるかはDNA遺伝的な要素も多く関わっています。けれども、カルシウムが不足していれば身長が伸びにくくなったり、骨が弱くなるのも事実です。そして、栄養のバランスが崩れているとうまく吸収されないこともあります。動物性たんぱく質を一緒に取ると吸収を高めますが、ラーメンやインスタント食品・スナック菓子に多く含まれているリンは、カルシウムの吸収を悪くしてしまいますので摂りすぎには注意が必要です。
牛乳にとらわれず同じような栄養素を含むチーズやヨーグルトなどの乳製品や骨や内蔵ごと食べられるしらす干しや桜えび等の小魚類にもカルシウムやその他のミネラルが多く含んでいますので、一食品に偏らず色々取り入れましょう。
体の中ではカルシウムを取り入れるために多くのホルモンが働いています。その働きを助けるのがミネラルです。良質のたんぱく質やミネラルが必要不可欠です。特にマグネシウム不足が問題視されています。



 砂糖はすぐにエネルギーになる?
   試合前にはバナナ・・

試合の前にバナナを食べる事を日本に紹介したのは、陸上世界選手権が行われた時に来日したアメリカ人選手です。彼らが試合の前や合間にバナナをたんぱく質下手いる様子が、会場やテレビで見受けられ、彼らの成績のよさはバナナに何かあるのではないかと考えられました。
今も、サッカーやバレー、テニスなどの試合でも、選手達が食べているのを見ますね。
同じくドイツ選手団が大量のソーセージを合宿に持ち込んで話題になったりもしましたが、ただ単にドイツ人にとってソーセージが食べなれた物である事に過ぎなかったのです。
バナナの良さは消化が良い事、エネルギーが高いこと、カリウムを多く含む事、手軽に食べられる事などです。このような条件を満たす物であれば何でも良く、バナナでなくてはいけないという事ではありません。
試合前や当日はただでさえ緊張しているのですから、胃腸の機能もデリケートになっています。
特に試合当日の食べ物の第一条件はなんと言っても食べなれていて体の負担にならない事、その上試合のためのエネルギーになりやすい事、消化がよい事が必要です。

「勝つ」にかけて、とんカツやカツサンド等はもってのほか・・。消化するのにエネルギーを使い負担になるだけです。(受験の時も一緒だと思います。子供にカツ弁当を持たせる親もいるようですが・・それも親の愛!)

また、運動する前や試合の直前に砂糖やアメをなめる選手がいます。(私も1/100秒を競う試合に子供が参加しているためスタートも肝心!なのはよく知っています。「スタート前にアメをなめると脳の働きが機敏になる。」と言って渡していました。)
砂糖やアメを食べると血糖値が一時的に高くなるので良いのですが、あまり多く摂り過ぎると血糖を下げるホルモン量が増えて逆に血糖を下げてしまいます。
糖分には砂糖や果物に含まれる果糖のようにすばやく上げる物と、ご飯やパンのようにゆっくりと血糖を上げる物があります。
ゆっくりあげていく事によって、血糖が下がりすぎるのを防ぎ、エネルギー供給になるのです。

体のエネルギーのレベルでは、直前に摂ったアメよりもそれ以前の食事内容、栄養状態の方が肝心です。
試合前の週に激しい運動をしてエネルギーを使い切って、その反動を利用して体の中にエネルギーの貯蔵をしていこうとするグリコーゲンローディングと呼ばれる方法がありますが、最近では情報も変わってきています。
「グリコーゲンローディング 最新情報」 参照


エネルギー源として身近な物では、おにぎりやカステラなどがよいと思います。100%果汁ジュースや果物などでビタミンを補う事も必要でしょう。特に大量の汗をかくので水分補給は大切です。スポーツドリンクなどでミネラルを補いましょう。しかし、甘味の強い物は水分の吸収が遅くなるので注意しましょう。ほどほどに。
そんな時はやはり、
良質のサプリメントの力を借りて、手軽にミネラル・ビタミン補給が簡単便利でしょう。


 サプリメントについて
運動をしている人は、ビタミンやミネラル(鉄、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、リン・・・)を多く必要とします。また、汗から出てしまうビタミンやミネラルを補う必要があります。

集中力がきれる、すぐに疲れる、回復が遅い、痙攣する、肉離れを起こしやすい、骨折しやすいなどなど。
ビタミン・ミネラル不足が一つの大きな原因と考えられます。

運動によるエネルギー代謝が増えるとその中で必要なビタミンやミネラルを普段より多くとらなければなりません。また、試合前やタイム・技術の事など思った以上にストレスがありより一層ビタミン・ミネラルの補給は欠かせません。

スタミナ不足にならないようご飯や肉、魚が増えた分野菜の量も必ず増やしましょう。
食事のイメージとしてはご飯、肉、魚の量と同じくらいの量の野菜の量があること。
またその野菜の中には、ほうれん草・人参・かぼちゃなどの緑黄色野菜やひじき・ワカメ・海苔などの海藻類も入れましょう。

どうしても食事のバランスがうまく作れない・食事がしっかりと摂取できない・遠征・合宿・減量中で食事の量が少ない・・・
そのような時には、ミネラル剤やビタミン剤をうまく利用しましょう。手軽に摂取する事ができます。
基本は食事ですが、サプリメントで補う事で微量栄養素の不足を心配しないで済む事は、結構ありがたいものです。
カルシウム剤・ビタミンB剤・ビタミンC剤・鉄剤など数多く単体で摂るよりも、ビタミンやミネラルはそれぞれに総合的に働き相乗効果がありますので、単体で摂取するよりもバランス良く配合されたコンプレックスがおすすめです。




日本唯一オーガニック認定 
マルチミネラルビタミン
 

杏林予防医学研究所監修により、
日本人の特性を考慮してミネラルとビタミンがバランスよく調整配合されています。

杏林予防医学研究所 所長山田豊文
スポーツ栄養学の分野では、プロ野球、相撲、ゴルフ、ボクシング、総合格闘技、陸上など多くの有名アスリートの指導にあたり、故障に悩む多くの選手を復活させるなど選手の活躍を支えています。東京読売ジャイアンツ・福岡ソフトバンクホークス・オリックスバファローズ・北海道日本ハムファイターズの各キャンプに赴き、スポーツコンディショニングについての講演を行っています。

山田先生の下、当サプリメントショップ健康館・アドバイザーも、予防医学、栄養素学、最新健康情報や正しい知識の研修を毎月受けております。



ONE for ALL.  ALL for ONE. 

つらい気持ちも お互いに分け合って
ガンバレー! スポーツ仲間

スポーツって ほんとに いいね !!



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