サプリメントショップ健康館

天然素材100%・有機無農薬野菜だけを使用のミネラルビタミンサプリメントをご案内。
自然治癒力を高めて快適な毎日をお手伝いする JNF認定サプリメントアドバイザーのお店です。


ちょっとお耳を
 こだわり
  私がこれを選んだ訳

オプティマルヘルスとは

最新の健康情報満載!
  new! 
 小児癌予防に葉酸

  メタボリックシンドローム
  ・葉酸サプリメント


お客様体験談 
   医師推進文 他
  new!
  フコイダン体験談


この季節のお薦めサプリ
  天高く馬肥ゆる秋


サプリメントアドバイザー
   米国ISNF認定

日本とアメリカの違い

  ハワイ視察  new!

よくある質問

サプリの選び方
症状別サプリ

 


  ・掲示板
  ・リンク
 


症状別 お薦めサプリメント 【 冷え性 】
サプリメントは医薬品ではなく栄養補助食品ですので 製品選択の目安としてください。

 冷え性         この季節お薦めサプリ 冷え症対策をご参考に

 どんな症状

冷え性は主に手足などに冷えを感じると言う自覚症状です。実に女性の二人に一人は冷え性と言われています。冬だけではなくクーラーの聞いた真夏にも多い症状です。ホルモンの働きにも要因があると言う説もあり、特に思春期や更年期の女性に多く見られます。自律神経がうまく働かないために血行が悪く体の隅々に温かい血液が流れにくくなるとも言われています。また動脈硬化などが原因で血管が細くなっている事も原因の一つと挙げてよいでしょう。

 低血圧からくる冷え症

立ちくらみやめまいを伴う低血圧は、脳や身体の末端への血流が悪くなります。その結果全身の倦怠感、立ちくらみ、めまい、冷え症、肩こり、動悸などの原因となるのです。
この冷え症には下痢や便秘などの症状が伴う事があります。
血流が悪いと老廃物が血管のなかに溜まりやすくなり(いわゆる血液がドロドロといわれる状態)、ひどくなると心筋梗塞などの病気を引き起こす可能性もあるというから怖いですね。
ドロドロ血を解消するには、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が有名です。これらは、イワシ、サバ、マグロなどの青魚に含まれる多価不飽和脂肪酸の一種で、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし血栓をつくりにくくします。DHAは脳の働きを活発にすることも知られており、受験生や老人のボケ防止にも効果的です。


 貧血からくる冷え症

最も代表的な冷え症が貧血からくる冷え症です。

女性の4〜5人に一人は貧血といわれているくらい貧血は女性に多い症状です。
ヘモグロビン量の不足によるものですが、ヘモグロビンは酸素とくっつき、赤血球は酸素をのせて毛細血管をくぐりぬけ体中に酸素を運ぶという重要な役割をもっています。
赤血球やヘモグロビンが少なくなると酸素が不足してしまい、すぐに動悸や息切れ、めまいといった症状がおこります。また酸素が不足するとエネルギーがうまく燃焼されなくなり、それが手足の冷えにつながるのです。
女性の多くが貧血になるのは毎月の生理で血液が失われることが大きいのですが、最近はダイエットや食生活の乱れのために慢性的に栄養が不足し血液が作られず貧血になる人が増えているそうです。
この冷え症はカラダ全体の調子が悪くなり、また、全身が冷えます。顔色が悪くなり、疲れやすくだるくなります。
貧血を解消するには赤血球やヘモグロビンが不足しないように栄養を十分に補ってあげる必要があります。
赤血球は骨髄からできていて、形成される過程でビタミンB12と葉酸が必要になってきます。
ヘモグロビンは鉄とタンパク質からできており、貧血になる原因の多くは鉄が不足することによりおこる「鉄欠乏性貧血」によるものだそうです。
またビタミンBはエネルギーの基となる糖質を効率的に燃焼させる働きがあるので、冷え性対策になります。
ビタミンCは血液の主要ミネラルである鉄分の吸収を促進し、毛細血管を健やかに保つ役割もあり、貧血や冷えには欠かせない栄養素です。


 自律神経失調からくる冷え症

最近多くなってきたのがこのタイプ。
私たちの体の血液循環をコントロールし体温を一定に保つ体温調節を担ってくれているのが、自律神経です。
自律神経はストレスの影響を受けることが多く、ストレス社会の今、これが原因で冷え症になっているケースが多く見受けられます。イライラしたり、無気力になる、息苦しくなるなど自律神経というカラダ全体のバランスを保っている場所特有の症状が現れます。
主原因の自律神経不調による冷えを改善するためには、ビタミンEが有効です。ビタミンEは、ホルモンのバランスを整えて自律神経機能を回復し、血行を良くして、身体を温める働きがあります。


 ホルモンバランスの乱れからくる冷え症

ホルモン分泌が盛んになったり衰えたりするときに冷え症になります。汗をかきやすくなり、生理不順、ほてりなどを感じることが多くなる時があります。思春期や更年期に多いのが特徴です。

自律神経がバランスを崩すと、冷え症を招くだけではなく、ホルモンの乱れまで引き起こしてしまうのです。
主原因の自律神経不調による冷えを改善するためには、ビタミンEが有効です。ビタミンEは、ホルモンのバランスを整えて自律神経機能を回復し、血行を良くして、身体を温める働きがあります。
ビタミンEは、血管を健康に保ち、血行をよくする働きがあるとともに、抗酸化作用もあり、血液中のコレステロールを減らし、血行をよくします。冷え・肩こりには最も効果的な成分です。




 予防・改善方法

冷え性を治すことは難しいですが、症状を和らげる事は出来ます。先ず食生活から見直す必要があります。ねぎ・しょうがや香辛料、暖かい飲み物など、体を暖める効果のある食品を積極的に摂ることで、血行を良くする事ができます。体の保温に欠かせないたんぱく質や、神経の働きを良くするビタミンC・E・Bなどのビタミン類、更に造血を助ける鉄分をたくさん摂りましょう。


 サプリメントショップ健康館 おすすめ 

 取扱商品
栄養素について



エンゾジノール
松の樹皮から抽出したポリフェノール成分である松樹皮ポリフェノールの一つ。
活性酸素を除去する
抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。

体質改善・関節炎・糖尿病・アルツハイマー
月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上・中性脂肪の低下、美肌効果の確認が進んでいます。

主な有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンのオリゴマー(数個結合した物)とされています。
産地によってフラバンジェノール、ピクノジェノールともよばれる。

エンゾジノールピュア体験談を読む





ベースサプリメント


ビタミンEビタミンEは自律神経に働きかけることで、血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑え、毛細血管を拡張します。また、過酸化脂質の生成をも抑えるので、あわせて血行不良による冷えを改善します。
また、ビタミンEが、老化や寿命に何らかの関与をしている可能性が大いに考えられています。

ナイアシン・B3ナイアシンは糖や脂質の代謝に働きます。大量に摂る事でコレステロールや中性脂肪を減少させる働きもあります。
血行をよくし、冷え症や頭痛を予防します。
ビタミンB1・B2・B6が不足するとナイアシンの合成能力が低下しますので、ビタミンコンプレックスをおすすめします。

ビタミンCビタミンCは血液の主要ミネラルである鉄分の吸収を促進し、毛細血管を健やかに保つ役割もあり、貧血や冷えには欠かせない栄養素です。

葉酸とビタミンB12貧血といえば、「鉄分」が必要と思われる方が多いと思いますが、実は赤血球を作る為には、「葉酸」と「ビタミン12」が必要不可欠なのです。
葉酸が不足すると、赤血球の生成が上手く行かないばかりか、酸素を運ぶ力が劣った悪い赤血球が生まれてしまい、貧血を起こします。







コエンザイムQ10
今最も注目されているサプリメントの一つでしょう。
臓器や筋肉を動かすエネルギーのもとになる物質(ATP)を作るとき必要になるのが、このCoQ10です。20歳をピークに加齢と共に体内のCoQ10量が減少します。よってこのCoQ10が不足するとエネルギー不足になり、冷えを感じるようになります。食事でも摂取できますが、通常1日5〜10mg程度とそれほど多くありません。サプリメントで補給する目安量は1日30mg〜100mg程度です。
コエンザイムQ10を摂取することは冷えを改善するのに効果的です。
経口摂取でシワが改善するなどの美肌効果も確認されています。



       


 
ホームへ戻る  このページのTOPへ


 Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2005 サプリメントショップ健康館 All rights reserved.