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天然素材100%・有機無農薬野菜だけを使用のミネラルビタミンサプリメントをご案内。
自然治癒力を高めて快適な毎日をお手伝いする JNF認定サプリメントアドバイザーのお店です。

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効果が高まる正しい摂り方


  サプリメントの効果をより引き出すコツをご紹介しましょう。

   まず、マルチビタミン・ミネラルを摂取して基礎体調を整え、
   それに加えて、
   
健康サプリ選択サプリを摂取すると良いでしょう。


不眠だからバレリアン、更年期小障害だから大豆イソフラボン、痩せたいからL-カルニチン・・・・
と言うように、自分の症状に合わせて飲むのが一般的です。 ・・・・

サプリメントの力を引き出しより効果を高めるには、先ずマルチビタミン・ミネラルを摂取し
土台を整えて、より積極的に健康状態の底上げをしたい人はコエンザイムQ10や
αーリポ酸と言った抗酸化サプリを補いましょう。
それでも体調が良くならない人や特定の不調がある人は、ハーブサプリなど
不調対策サプリを加えてみましょう


基礎サプリメント

不可欠な栄養素を日常的に摂るビタミン、ミネラル、食物繊維、必須脂肪酸(DHA・EPA)、
プロテイン、乳酸菌レシチン、コラーゲン、コンドロイチンなど


健康サプリメント
健康維持、健康増進、体調を整えることを目的に摂るイソフラボン、ローヤルゼリー、
プロポリス、青汁、発芽玄米、ビール酵母黒酢、さめエキスなど


選択サプリメント
特定の症状予防や改善を目的に摂る風邪に対する免疫を高める=エキナセア
アルツハイマー病の治療薬=イチョウ葉
気分を高める=セントジョーンズワート (薬との飲み合わせに注意が必要!)
肝機能をよくする=ウコン (06/5/28 NHK ウコンを飲んで肝機能悪くなった人もいる)
これらはハーブ系サプリメントで民間療養や医師が治療薬として用いる物が多く、体質などによって使い分ける必要があり、誰でもが不用意に摂って良いものとは言えませんので、ご注意ください。ハーブと言うと薬草で副作用が無いようなイメージが先行していますが健康被害例の多くは ハーブ系のものです。古来西洋では、ハーブを煎て病気が治ったりすることで民間療養士は魔女と呼ばれていました。でも、唐辛子(カプサイシン)、わさび、三つ葉、紫蘇などは日本のハーブです。ご安心下さい。



栄養素の偏りは他の栄養素の欠乏症を招く

ビタミンC、ビタミンEは単独でとっても問題ありませんが、Eが酸化したCをもう1度使える状態にするなど、一緒に摂ることで互いの力が強くなります。マルチビタミン・ミネラルには、そのような効果もあります。

問題なのは、ある一つの栄養素を摂りすぎると、それと協力して働く栄養素に働きが次第に弱くなってしまうことにあります。

ビタミンB群の栄養素は水溶性で、余剰な分が尿排泄されるので無害です。仮にB1を1,000mgとっても無害ですが、これを毎日続けるとどうでしょうか。
ビタミンB群の栄養素は、細胞の内部にあるクエン酸回路で互いに協力し合い、糖質をエネルギーに変えていく働きがあります。しかし、B1の働きだけが増強されると、B2やB6がついて来れず、消耗によりB2欠乏症の口角炎や口粘膜などが生じることが予想されます。
またB6はアミノ酸を代謝して神経物質に変える働きがあり、長期間B6だけを大量に摂り続けると、神経に影響が現れる可能性があります。

つまり、ビタミンB群はチームでとってこそワンセットであり、「B」がつかないパントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチンも一緒に摂る方が望ましいのです。


怖い、ミネラル単独摂取

ミネラルになるとその理由は一層強く、カルシウムだけだとマグネシウムの消耗、銅だけだと亜鉛の欠乏が引き起こされます。
ミネラルはそれぞれ固有のタンパク質と結合して輸送されます。一つのタンパク質、例えばアルブミンにはカルシウムとマグネシウムをそれぞれ腸管から吸収に導きます。

カルシウムだけが多くとられ、マグネシウムが少ないとマグネシウムだけではなく、マンガンの吸収も阻害されることが平成2年の微量元素学会で報告されています。また同時に銅、亜鉛、鉄の不足が起こる可能性もあります。

市販の栄養剤でカルシウムだけ、マグネシウムは入ってない商品がほとんどです。ビタミンの欠乏症の補正は比較的容易ですが、ミネラルは難しく、マグネシウム欠乏が長引くことで血管の緊張が高まり、若い人でも不整脈から突然死する危険があるのです。

マルチビタミンミネラルを選ぶには

サプリメントには、いくつかの栄養素が組み合わされた複合体と、ビタミンやミネラルが単独でしか含まれない単体の二種類に分けられます。

複合型の代表はマルチビタミン・ミネラルです。

しかし、日本で作られているマルチビタミン・ミネラルは、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、カルシウム、鉄は含まれていますが、必須栄養素の大半は摂取することができません。

「必須」とは、英語で言うと、「エッセンシャル」で、「欠くべからざる」という意味です。
必須栄養素を定義すると、「人体では合成することができないので、食物、あるいは水、栄養補助食品で摂取しなければ、体内での化学反応がスタートせず、欠乏症が現れる栄養素」となります。

動物は食物中の水素や酸素、炭素を材料にビタミンCを合成できますが、人間には作ることができません。そのためビタミンCがある一定量供給できないと、歯茎が腫れたりするなどのビタミンC欠乏症が生じてくるようになります。しかし、例外もあり、必須栄養素でも食塩でとりやすいナトリウム、食品添加物でとりやすいリンは過剰になることが心配で、栄養補助としてとる必要性は少ないのです

「サプリメントショップ健康館」 おすすめ マルチミネラルビタミン



目安
お選びになる目安と致しまして、基礎サプリメントで体を正常な状態に保ち、健康サプリメントで健康維持と増進に役立て、必要ならばその時々に応じて選択サプリメントを摂取される事をお勧めいたします。
全般的に申し上げられることは基礎であるビタミン・ミネラル・微量元素がお体の中に充分満たされないと、「何をやってもいっしょ!」と言う結果になります。やはり 基礎は大切ですね!
単体で多くの種類を摂るよりも、マルチビタミン・ミネラルなどの総合的なものに、目的に合わせたサプリメントを加えるように致しましょう。

即効性のあるものやその時々の体調によっても効果の出方がまちまちですので、すぐにあきらめないでせめて2〜3ヶ月(
3ヶ月=ワンクール)は続け、効果が出たら少しずつ減らして様子を見るようにしましょう


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